※画像はイメージです。下田城
Shimoda Castle
下田城は天正16年(1588年)に築城、天正18年3月に豊臣方の攻撃を受けるに築かれた中部の名城。城主は清水康英(城将)(Shimizu Yasuhide (castellan))。
概要
概要
下田城は、静岡県下田市にあった城である。天正16年(1588年)に豊臣秀吉の小田原攻めに備えて築かれた、後北条方の水軍の拠点である。
攻防
天正18年3月上旬、豊臣方の水軍の脇坂安治・長曽我部元親らを含む1万を超える軍勢に攻められた。城将の清水康英は50日間籠城したとされる。
指定と現状
1973年に下田市指定文化財(史跡)となった。
見どころ
- 天正16年(1588年)に後北条方の水軍の拠点として築かれた
- 城将は清水康英
- 天正18年3月に豊臣方の水軍に攻められ、50日間籠城したとされる
- 1973年に下田市指定文化財(史跡)
※開館時間・入場料は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。