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日本刀の購入・鑑定・手入れの流れをご案内します
相続・登録証・所有者変更ガイド→
日本刀を受け継いだ方・お持ちの方のための手続きナビ
Step 1
お気に入りの刀剣を選んでください。「即購入可」の品はカートに追加してそのままチェックアウトできます。「要問合せ」の一点物・高額品は問い合わせフォームからご連絡いただければ、出品刀剣商から見積もりと詳細写真をお送りします。ご購入の意思を確認後、お支払い方法と配送についてご案内いたします。
Step 2
刀剣座で取り扱う刀剣はすべて、日本美術刀剣保存協会(NBTHK)の鑑定を受けています。重要刀剣(Juyo)、特別保存刀剣(Tokubetsu Hozon)、保存刀剣(Hozon)の各等級があり、真贋と品質を保証します。
Step 3
配送方法・費用・日数は取引ごとに出品している刀剣商と個別にご確認ください。商品ページよりお問い合わせいただくと、担当の刀剣商から直接ご案内いたします。
Step 4
日本刀の輸出には銃砲刀剣類登録証が必要です。輸出手続きの詳細は出品している刀剣商にご確認ください。輸入先国の規制についてはお客様ご自身でご確認をお願いいたします。
Step 5
刀剣は丁子油を薄く塗布し、白鞘に収めて保管してください。月に一度は手入れを行い、直射日光や高湿度を避けて保管することをお勧めします。
日本からの購入手続き・各国の法規制・鑑定書の読み方
本物の日本刀と模造刀(レプリカ)の見分け方を解説。登録証とNBTHK鑑定書、地肌や刃文などの作り、銘と偽銘、確実な見極め方までを買う前・相続時の視点でまとめます。
GHQ占領期に米国へ渡った日本刀の歴史的経緯、軍刀・昭和刀・現代刀の識別方法、登録審査・里帰りの手続き、そして国内コレクターへの活用まで。
日本刀(真正の美術刀剣)を海外へ合法的に輸出・発送する手順を解説。登録証の返納、文化庁の輸出鑑査証明(原則約10開庁日)、国際発送、輸入先の規制までを網羅します。
初めての日本刀として新作刀と時代刀どちらが適切か、時代区分・刀匠の制作環境・状態の見方・予算帯を整理して選択の指針をご提供します。
刀を買う前に知っておきたいNBTHK鑑定書の意味を解説。保存・特別保存・重要・特別重要の四段階、審査の流れ、鑑定書の見方、古い認定書の扱いまでをまとめます。
日本刀を海外へ送る・持ち出す際に確認したい相手国の規制を概観します。米・英・独・仏・加・豪での所持と輸入の扱いを、政府機関の一次情報リンク付きで整理しました。
オーストラリアで日本刀が合法かは州によって異なります。輸入は連邦の管轄で片刃刀は通関可能ですが、ビクトリア州と南オーストラリア州では所持に免除が必要です。
カナダで日本刀は合法か。関税9898項に基づくCBSAの輸入規制と禁止刃物、骨董刀の関税とGST、刑法上の携帯規則を一次情報付きで整理した刀剣コレクター向けガイドです。
ドイツでは成人の日本刀所有は自由(武器法)ですが、§42aで公の場の携帯は原則禁止です。輸入時の税関申告と、骨董刀の軽減輸入VAT(7%)まで一次情報で解説します。
フランスでは日本刀はカテゴリーDで成人の取得・所持は自由ですが、正当な理由なく自宅外で携帯・運搬すると処罰されます。税関と骨董刀の軽減輸入TVA(5.5%)も解説します。
英国は刃渡り50cm以上の湾刀を規制しますが、伝統的製法または1954年以前製の刀には例外(抗弁)があり、真正の日本刀は対象外となります。
米国で日本刀を所持・輸入する際の扱いを整理します。連邦法に所持の禁止はなく、CBPの輸入規制やスイッチブレードとの対比、関税、ニューヨーク等の州法を一次情報付きで解説。