※画像はイメージです。神戸城
Kambe Castle
神戸城は16世紀中頃に神戸氏が築いたとされる、天正年間に石垣と瓦葺きの城へ改修された可能性があるに築かれた関西の名城。城主は神戸氏、織田信孝(養子として入城したとされる)、のち本多氏(神戸藩)(The Kanbe clan; Oda Nobutaka (said to have entered as an adopted heir); later the Honda clan (Kanbe Domain))。
概要
概要
神戸城は、三重県鈴鹿市神戸にあった城である。神戸氏四代の具盛が十六世紀中頃に築いたとされる。
織田信孝と神戸藩
信長が伊勢を攻めた後、織田信孝が神戸氏の養子となって入城したとされる。少量の金箔瓦が出土しており、天正年間に石垣と瓦葺きの城へ改修された可能性がある。江戸時代には本多氏の神戸藩が置かれた。
指定と現状
1937年12月14日に三重県指定史跡となった。神戸城の石垣と堀の一部が残る。
見どころ
- 神戸氏四代の具盛が十六世紀中頃に築いたとされる
- 織田信孝が神戸氏の養子となって入城したとされる
- 少量の金箔瓦が出土し、天正年間の改修の可能性が指摘される
- 江戸時代には本多氏の神戸藩が置かれた
- 1937年に三重県指定史跡。石垣と堀の一部が残る
※開館時間・入場料は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。