新着情報 — 最新の入荷情報はカタログをご確認ください。 商品を見る →
日本刀にまつわる戦・事件・歴史的出来事
75件のイベント
1555年10月1日(天文24年9月30日)
天文24年(1555年)10月、安芸の毛利元就が瀬戸内海の聖地・厳島に陶晴賢の大軍を誘い込み、奇策と水軍を駆使してわずかな兵力で撃破した合戦。「三矢の訓え」で知られる元就が中国地方の覇者への道を確立した戦略的大勝利である。
詳しく読む →
1553〜1564年(天文22〜永禄7年)、第四次:1561年10月(永禄4年9月)
天文22年〜永禄7年(1553〜1564年)にかけて、信濃国川中島周辺で繰り広げられた武田信玄と上杉謙信の五度にわたる合戦。とくに永禄4年(1561年)の第四次合戦は両将が一騎打ちに及んだとも伝えられ、戦国最大の激戦として名高い。
1547年09月22日
天文16年(1547年)9月22日、尾張の織田信秀が美濃へ侵攻して稲葉山城下を焼いたが、斎藤道三の反撃を加納口で受けて大敗したとされる戦い。この後に織田・斎藤両家は和睦し、信秀の嫡男・信長と道三の娘・帰蝶(濃姫)の婚姻が成ったと伝えられる。合戦の年は天文13年(1544年)説や複数回の衝突説もあり、通説として天文16年を採る。