※画像はイメージです。霊山歴史館
Ryozen Historical Museum (Bakumatsu Ishin Museum)
概要
沿革
霊山歴史館(幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」)は、京都市東山区にある幕末維新史の専門博物館です。1968年に松下電器産業(現・パナソニック)会長の松下幸之助が関西財界人と協力して「霊山顕彰会」を設立し、1970年に開館しました。初代館長は松下幸之助で、現在は公益財団法人霊山顕彰会が運営しています。
展示
幕末の京都で活躍した討幕派の志士や幕府側の人々の遺品・資料を展示しています。公式サイトによれば、常設展は倒幕・佐幕の双方の視点から資料を紹介する構成で、坂本龍馬と新選組・幕府関係の資料を中心としています。2019年のリニューアルでは、横浜市の武溪文庫から147点の資料を譲り受けました。
刀剣
1階には「坂本龍馬・土方歳三・近藤勇が愛用した刀のコーナー」があります。幕末の志士や新選組隊士が実際に帯びたとされる刀を通じて、動乱期の京都を実感できる点が刀剣愛好家にとっての見どころです。個々の刀の詳細や展示替えの状況は、訪問前に公式情報で確認してください。
見どころ
- 坂本龍馬・土方歳三・近藤勇が愛用した刀のコーナー(1階)
※開館時間・展示内容は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。