※画像はイメージです。塚本美術館
Tsukamoto Art Museum
概要
塚本美術館は、1983年(昭和58年)、佐倉出身の実業家・故塚本素山の収集品を基盤として千葉県佐倉市裏新町に開館した、日本刀と刀装具(鞘)を専門に扱う美術館である。収蔵数は100点を超え、刀身・鞘の所蔵品を順次展示している。
展示方針
限られた展示スペースの中で収蔵品全てを常時公開するのではなく、3か月ごとに約20点を入れ替えながら公開する方式を採用している。これにより来館者は訪問のたびに異なる作品と出会うことができる。
コレクションの位置付け
平安時代から現代刀まで幅広い時代の刀剣を収蔵し、各時代・各流派にまたがる作品を含む。小規模ながら国内有数の収蔵数を誇る日本刀専門の美術館である。
アクセス・運営
入館は無料で、土曜・日曜・月曜・祝日・年末年始を休館とする一方、第3土曜日は開館している。京成佐倉駅から徒歩約10分、JR佐倉駅から徒歩約20分とアクセスも良好で、佐倉城下町の歴史的町並み観光と合わせて訪れることもできる。
見どころ
- 収蔵数100点超の専門コレクション ── 故塚本素山の収集を基盤に1983年開館した国内有数の刀剣専門美術館
- 3か月ごとの展示替え ── 常時約20点を公開し、訪問のたびに異なる作品と出会える
- 平安時代から令和までの作品 ── 五大流派の作品を中心に、時代・流派の片寄りの少ない収蔵
- 入館無料 ── 火曜〜金曜日(祝日を除く)と第3土曜日に開館
- 佐倉城下町観光との好アクセス ── 京成佐倉駅・JR佐倉駅から徒歩圏内
※開館時間・展示内容は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。