※画像はイメージです。倉敷刀剣美術館
Kurashiki Art Sword Museum
概要
倉敷刀剣美術館は、岡山県倉敷市に所在する私立刀剣専門美術館であり、国内屈指の日本刀常設展示数を掲げている。2002年7月7日、日本刀の販売・鑑定を専門とする「刀剣佐藤」が運営母体となり開館した。
常時150振以上の刀剣を展示しており、1階には平安時代から室町時代後期までの古刀、2階には新刀・新々刀を展示する。館は倉敷を「刀剣の郷 備中青江」と紹介している。
展示体制でも独自の方針を貫いており、展示刀剣を実際に手に取って鑑賞できる。ガラスケース越しの一般的な博物館展示とは異なり、刀の重量・重心・地鉄・刃文を直接体感できる。また、刀剣の買取・鑑定・無料査定サービスも実施しており、収蔵品の入替更新が活発に行われることで、来館のたびに異なる逸品と出会える環境が整っている。
開館以来入館無料だったが、2017年4月から1年間有効のパスポート制で入館料を設けた。定期的に刀剣講座や刀剣研究会も開いている。JR茶屋町駅西口から徒歩約4分の場所にある。
見どころ
- 常時150振以上を展示 — 国内屈指の日本刀常設展示数を掲げる私立美術館。1階に古刀、2階に新刀・新々刀
- 手に取って鑑賞 — 展示刀剣を実際に手に取って鑑賞できる体験型展示。重量・地鉄・刃文を直接体感
- 活発な収蔵品入替 — 買取・鑑定事業と連動した常時更新により、来館のたびに異なる逸品に出会える
※開館時間・展示内容は変更される場合があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。