
戦国合戦
杭瀬川の戦い(関ヶ原前哨・1600年)
慶長5年9月14日(1600年10月20日)
美濃国 杭瀬川付近(現在の岐阜県大垣市の笠木町・南一色町・福田町付近。川筋の変化があり、正確な戦場は定かでない)
- 日時
- 慶長5年9月14日(1600年10月20日)
- 場所
- 美濃国 杭瀬川付近(現在の岐阜県大垣市の笠木町・南一色町・福田町付近。川筋の変化があり、正確な戦場は定かでない)
- 結果
- 局地戦で西軍が勝利した。
勢力
西軍
大将島左近(島清興)・蒲生備中ら
兵力約500人
東軍
大将中村一栄
兵力不明
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概要
慶長5年9月14日(1600年10月20日)、関ヶ原本戦の前日にあたる日に、美濃国の杭瀬川付近で西軍と東軍が小規模に戦った。西軍が勝ち、本戦を前にした局地戦として知られる。
場所
戦場は大垣城に近い杭瀬川の流域で、現在の大垣市の笠木町・南一色町・福田町付近とされる。ただし、その後の川筋の変化があり、正確な戦場は定かでない。
両軍
西軍は、大垣城から出撃した島左近(島清興)、蒲生備中らの約500人であった。東軍は中村一栄の隊であった。
経過
西軍は一隊を伏せたうえで杭瀬川を渡り、中村隊を挑発した。これに応じて出てきた東軍を、西軍は偽りの退却で誘い込み、伏せていた兵とあわせて破った。
結果
この局地戦は西軍の勝利に終わった。翌日には関ヶ原で本戦が行われることになる。