新着情報 — 最新の入荷情報はカタログをご確認ください。 商品を見る →
ゲーム・アニメ・映画を通じて知る、本物の日本刀文化
※本ページは日本刀文化の紹介を目的としており、各作品の著作権者とは関係ありません。
Taiga Drama: Segodon (NHK, 2018)
2018年放送のNHK大河ドラマ第57作。原作は林真理子『西郷どん!』。鈴木亮平主演で、幕末の薩摩藩士から明治維新の立役者となった西郷隆盛の生涯を描く。
Sengoku Youko
水上悟志による漫画を原作に、2024年にWHITE FOXが全3クールでアニメ化した戦国ファンタジー。人と妖(あやかし)「化外」が争う戦乱の世を、妖狐の少女たまと人間の兄・迅火、臆病な剣士・真介らが旅する。
Fate/Samurai Remnant
コーエーテクモゲームス(オメガフォース)とTYPE-MOONが共同開発し、2023年に発売されたアクションRPG。江戸時代前期の日本を舞台に、浪人・宮本伊織がサーヴァント召喚儀式「三日月の儀」に巻き込まれる物語で、剣豪・宮本武蔵や新選組の沖田総司がサーヴァントとして登場する。沖田の宝具では愛刀が「菊一文字則宗」へとランクアップする演出があり、実在の剣客・刀剣伝承をフィクションに織り込んだ作品。
Ninja Gaiden 4
コーエーテクモゲームスのTeam NINJAとプラチナゲームズが共同開発し、Xbox Game Studiosが2025年10月21日にPlayStation 5・Windows・Xbox Series X|S向けに発売した高速忍者アクションゲーム。呪いの雨が降り続ける近未来の東京を舞台に、鴉の一族の新主人公ヤクモと、シリーズの象徴リュウ・ハヤブサを操作する。東京ゲームショウ2025では、両主人公の刀「鬼刃建御名方」と「龍剣」を日本の刀鍛冶が実際に打った実物刀が展示された。
Monster Hunter
カプコンが2004年から展開するアクションRPGシリーズ。看板武器種「太刀」は日本刀を模したデザインで、2022年には大阪・堺の刀匠チームが『モンスターハンターライズ』の太刀「翔雲」を実物大で再現した。
Persona 5
アトラスが開発し2016年9月15日に発売したロールプレイングゲーム。「ペルソナ」シリーズ第5作で、仲間キャラクターの坂本竜司は刀を思わせる刀身の武器を近接得物として使用する。
Special Feature: Swords That Bind — Appreciating National Treasure and Important Cultural Property Swords (Kyoto National Museum, 2026)
京都国立博物館が2026年2月4日から3月22日まで平成知新館で開催する刀剣特集展示。「形」「銘」「刃文」「刀身彫刻」の4テーマに沿い、国宝・重要文化財の太刀・短刀・直刀・薙刀など約30件を紹介する。
Samurai Fiction
1998年公開の時代劇映画。ミュージックビデオ出身の中野裕之が監督し、布袋寅泰が音楽と剣客・風祭蘭之介役を担当。将軍から拝領した宝刀を盗まれた藩の騒動を描く。
Snake Eyes: G.I. Joe Origins
G.I.ジョーシリーズのスピンオフ映画(2021年)。主人公スネークアイズが日本の忍者一族「アラシカゲ」に迎え入れられ、一族に伝わる刀「モーニングライト」を託されるなど、日本刀と武士道精神が物語の核となる。
Sucker Punch
ザック・スナイダー監督による2011年のアクション・ファンタジー映画。主人公ベイビードールが幻想の道場で日本刀を授かり、巨大な鎧武者「デーモン・サムライ」と対峙する場面が映画を象徴する一作。
Metal Gear Rising: Revengeance
2013年発売のアクションゲーム(プラチナゲームズ開発/コナミ発売)。ライバルキャラクター「ジェットストリーム・サム」が、16世紀から一族に伝わる名刀を高周波ブレード化した愛刀「ムラサマ」を振るい、刀剣アクションの象徴的存在として知られる。
Special Exhibition: Swords of the Warlords — The Toyotomi Hideyoshi and Hidenaga Brothers (Nagoya Token Museum, 2026)
名古屋刀剣博物館(名古屋刀剣ワールド)が2026年7月11日から9月27日まで開催する特別展。豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの国宝・重要文化財・重要美術品クラスの刀剣を、前期・後期の二期に分けて紹介する。