※画像はイメージです。大河ドラマ 八重の桜
Taiga Drama: Yae no Sakura (NHK, 2013)
2013年にNHKで放送された大河ドラマ(全50回)。主人公は会津藩砲術師範の家に生まれた新島八重。幕末の会津側から戊辰戦争を描き、綾瀬はるかが主演した。
解説
作品概要
『八重の桜』は、2013年にNHKで放送された大河ドラマで、全50回。綾瀬はるかが主演した。主人公は新島八重で、幕末から昭和初期までの生涯を描く。
会津の視点
討幕側や幕臣ではなく会津側から幕末を描いた点が特徴とされる。会津の視点で描く幕末大河は、1980年の「獅子の時代」以来とされる。
八重と会津
八重は会津藩の砲術師範の家に生まれ、藩主・松平容保との出会いが人生に大きな影響を与える。兄の覚馬が会津へ戻ってからは砲術を教えるようになる。会津攻防戦では大砲隊を率いて戦ったとされ、後に同志社大学の創始者・新島襄の妻となった。
戊辰戦争の場面
鳥羽伏見の戦いを描いた第20話は2013年5月19日に放送された。第23話「会津を救え」は2013年6月9日の放送。
刀剣との関わり
本作は刀剣を主題とするものではなく、描かれた武器は砲術が中心である。刀剣の描写については確認できた範囲では記述しない。
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