※画像はイメージです。ペルソナ5
Persona 5
アトラスが開発し2016年9月15日に発売したロールプレイングゲーム。「ペルソナ」シリーズ第5作で、仲間キャラクターの坂本竜司は刀を思わせる刀身の武器を近接得物として使用する。
解説
概要
『ペルソナ5』は、アトラス(セガグループ)が開発したロールプレイングゲームで、2016年9月15日にプレイステーション3/プレイステーション4向けに発売された。「女神転生」シリーズのスピンオフである「ペルソナ」シリーズ第5作にあたり、東京を舞台に、内なる自己の力「ペルソナ」を武器として仮面の怪盗団を結成した高校生たちが、大人たちの歪んだ欲望を象徴する「異界」に挑む物語が描かれる。追加要素を加えた『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』が2019年に発売された。
刀剣・武装との関係
主人公(コードネーム: ジョーカー)の近接武器は短剣(ナイフ)であり刀ではないが、仲間キャラクターの坂本竜司(コードネーム: スカル)は刀を思わせる刀身の武器を得物として使用する。これらはいずれもキャラクターデザイン上の架空武器であり、現存する特定の実在銘刀・刀工をモデルとした描写ではない。
作風・ゲームプレイ
昼はダンジョン探索とターン制バトル、夜は仲間との交流や日常生活を送る「学園シミュレーション」要素を組み合わせたゲームデザインが特徴。舞台となる渋谷駅前には、集合的無意識が生み出す常に構造の変化するダンジョン「メメントス」の入口が存在し、協力者NPCとの信頼関係を深める「コープ(絆)」システムがペルソナ合体などゲーム内の各種恩恵に連動する設計となっている。ジャズを基調としたサウンドトラックと、赤黒を基調としたスタイリッシュなUIデザインが国内外で高く評価された。
文化的影響
『ペルソナ5』は国内外で高い評価を獲得し、日本のRPGを代表する作品の一つとされる。2018年にはテレビアニメ化、格闘アクション『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』(2020年)への展開など、メディアミックス展開も活発に行われている。
登場する実在の刀剣
本物の日本刀を見る
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信長の野望
ゲームNobunaga's Ambition
コーエーテクモゲームスが1983年から開発・販売する歴史シミュレーションゲームシリーズ。織田信長を始めとする戦国大名を操り、全国統一を目指す国民的シリーズ。武将の「刀剣」「武装」が詳細にパラメーター化されており、日本刀の歴史・流通・武将との結びつきを体系的に学べる日本最長寿の歴史ゲームシリーズ。
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レジェンド&バタフライ(映画・2023年)
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青の祓魔師
アニメ・漫画Blue Exorcist
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