※画像はイメージです。鬼武者:Way of the Sword
Onimusha: Way of the Sword
カプコンが20年以上ぶりに復活させた鬼武者シリーズ最新作。2026年9月4日発売(PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC)。宮本武蔵を主人公に、瘴気に侵された江戸時代初期の京都を舞台に繰り広げられる剣戟ダークファンタジー。2024年12月のThe Game Awardsで電撃発表、2026年6月にデモ版公開。
解説
作品概要
『鬼武者:Way of the Sword』は、カプコンが開発・発売したアクションゲーム。当初予定の2026年9月25日から3週間前倒しされ、同年9月4日にPlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2・PC向けに発売された。シリーズとしては2006年発売の『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』以来、20年超のブランクを経た正統新作として位置づけられる。
2024年12月13日(日本時間)開催のThe Game Awards 2024にて初めてゲームプレイトレーラーが公開され、世界的な注目を集めた。2026年6月3日には「Onimusha: Way of the Sword DEMO」が公開され、佐々木巌流との死闘を含む多彩な剣戟アクションが体験可能になった。
主人公と設定
主人公は剣聖・宮本武蔵。江戸時代初期の京都を舞台に、瘴気が都を蝕み、異形の怪物「幻魔」が跋扈する。本作の武蔵はまだ二天一流に至る前の若者として描かれ、基本的には一本の刀で戦う(二本の刀で斬る場面も用意されている)。
刀剣・剣術の描写
刀による斬り合いが作品の核心で、開発チームは実際の剣士をモーションキャプチャーのスタジオに招き、剣戟を現実に根ざした動きに仕上げた。体験版では佐々木巌流との一騎打ちを体験できる。
文化的影響
シリーズ初期作(2001年・PS2)が世界規模で日本刀・侍文化への関心を高めた実績を持つ鬼武者が、20年超の沈黙を経て復活。グローバルな日本刀ゲームへの需要が『Ghost of Tsushima』(2020)以降さらに拡大する中での復活であり、侍・剣士ジャンルの活性化が期待されている。
登場する実在の刀剣
二刀(二天一流)
宮本武蔵が創始した二刀流剣術「二天一流」。長刀(刀)と短刀(脇差)を同時に操る流派。本作の武蔵はまだ二天一流に至る前の若者として描かれ、基本的には一本の刀で戦う(二本の刀で斬る場面もある)。
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