※画像はイメージです。忍者と極道
Ninja Vs. Gokudo
2025年10月から12月まで日本テレビで放送、Amazon Prime Videoで日英同時配信されたTVアニメ全12話。近藤信輔の漫画が原作で、スタジオディーンが制作。忍者と極道(ヤクザ)の因縁を現代日本を舞台に描く。
解説
作品概要
『忍者と極道』(海外配信題 "Ninja Vs. Gokudo")は、日本テレビ系列で2025年10月7日から12月23日まで全12話が放送されたTVアニメである。原作は近藤信輔による漫画で、講談社「コミックDAYS」にて連載中。アニメーション制作はスタジオディーンが担当し、監督は渡部穏寛が務めた。Amazon Prime Videoで日本国内放送と同日に英語字幕・英語吹替版が世界配信された。
ストーリー
物語の起点は江戸時代、明暦の大火の裏で刻まれたとされる忍者と極道の因縁にある。その因縁は現代に持ち越され、トラウマにより笑顔を失った忍者・多仲忍者(声:小林千晃)と、表向きはエリート会社員ながら裏社会を取り仕切る極道・輝村極道(声:小西克幸)が、互いの正体を知らぬまま出会う。二人は女児向けアニメの話題で意気投合し友情を深めていくが、忍者と極道両勢力の抗争が激化する中でその運命が交錯していく。
原作漫画
原作は近藤信輔による漫画作品で、WEBコミック配信サービス「コミックDAYS」にて2020年1月20日から連載中。現代日本を舞台に忍者と極道の抗争を描くアクション作品で、近藤にとって初の青年漫画となる。単行本はアニメ放送開始と同じ2025年10月7日時点で第16巻が刊行されている。
スタッフ・主題歌
オープニングテーマはギタリスト・MIYAVIによる「Sweet Disaster」、エンディングテーマはFear, and Loathing in Las Vegasによる「Until You Die Out」が起用された。
位置づけ
監督の渡部穏寛は『NARUTO -ナルト-』シリーズに関わってきた人物として知られ、忍者アクションの新作として注目された。作品自体は現代劇であり、登場する武器も忍具・拳銃など現代的な装備が中心で、実在の日本刀・銘刀を直接題材とする描写は確認されていない。
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