※画像はイメージです。映画 日本刀 〜刀剣の世界〜
Nihonto: The World of Japanese Swords (Documentary Film)
2016年5月21日公開の日本刀ドキュメンタリー(監督:大内達夫、約60分)。明石国行・童子切安綱・三日月宗近など国宝を含む名刀25振りと、それを手にした武将たちの運命、刀匠の技を紹介。ナレーションは『刀剣乱舞』で三日月宗近を演じる鳥海浩輔。
解説
作品概要
『映画 日本刀 〜刀剣の世界〜』は、日本刀を題材とした劇場公開ドキュメンタリー。監督は大内達夫、上映時間は約60分で、2016年5月21日に公開された。
企画の背景
公開当時、刀剣を擬人化したゲーム『刀剣乱舞』の大ヒットにより、実物の日本刀への関心が若い世代に広がっていた。本作もこうした注目の高まりの中で公開され、ナレーションは同ゲームで三日月宗近の声を担当する鳥海浩輔が務めている。
登場する名刀
明石国行、童子切安綱、三日月宗近といった国宝をはじめ、名刀と呼ばれる25振りを取り上げる。それぞれの刀剣と、その主となった武将たちの数奇な運命をたどる構成となっている。
刀匠と研師の技
古くから受け継がれてきた日本刀の製作工程も紹介される。奈良県無形文化財に認定された刀匠・月山貞利、人間国宝の研師・本阿弥光洲への取材を通じ、作刀と研ぎの伝統技術が映像で記録されている。
登場する実在の刀剣
明石国行
国宝。作中で取り上げられる25振りの名刀の一つ。
童子切安綱
国宝。天下五剣の一つとして作中で紹介される。
三日月宗近
国宝。天下五剣の一つ。ナレーションの鳥海浩輔は『刀剣乱舞』で同刀の声を担当。
本物の日本刀を見る
本物の日本刀を見る※本ページは日本刀文化の紹介を目的としており、各作品の著作権者とは関係ありません。