※画像はイメージです。短刀重要文化財(1954年3月20日指定)
朱判貞宗
Shuban Sadamune
別名: 短刀 朱銘貞宗 本阿(花押)
解説
概要
朱判貞宗は、鎌倉時代の刀工・貞宗の作とされる短刀で、正式名称は「短刀〈朱銘貞宗(名物朱判貞宗)/本阿(花押)〉」です。1954年(昭和29年)3月20日に重要文化財に指定され、広島県福山市のふくやま美術館が所蔵しています。
号と極め
茎には朱で「貞宗」と極めが記され、本阿弥家の花押が添えられています。これが「朱判」の号の由来と考えられます。名物の一つに数えられます。
現在
ふくやま美術館の所蔵する優れた短刀の一つとして知られています。刃長や来歴の詳細は、確認できた資料では示されていないため、ここでは記しません。
逸話・伝説
朱の極めと本阿弥の花押を持つ、貞宗の名物短刀。