
安土桃山籠城戦
晋州城の戦い(文禄の役・第二次・1593年)
文禄2年6月下旬(1593年)
朝鮮・慶尚道の晋州城(現・慶尚南道晋州市)
- 日時
- 文禄2年6月下旬(1593年)
- 場所
- 朝鮮・慶尚道の晋州城(現・慶尚南道晋州市)
- 結果
- 日本軍の勝利。城は陥落し、城内の多くの人々が死んだとされる。
勢力
日本軍
大将宇喜多秀家(総司令官)、加藤清正、小西行長
朝鮮側(晋州城の守備軍)
大将金千鎰、崔慶会
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概要
文禄2年6月下旬(1593年)、日本軍は朝鮮・慶尚道の晋州城を包囲し、攻め落とした。文禄の役における第二次の晋州城の戦いである。
包囲
日本軍は晋州城を包囲し、堀の水を抜くなどの土木工事を進めた。包囲には、総司令官の宇喜多秀家のほか、加藤清正・小西行長らもあたった。
降伏勧告と落城
27日、宇喜多秀家が降伏を勧告したが、朝鮮側は拒否した。29日、日本軍は城壁を突き崩して城内へ突入し、城は陥落した。守将の金千鎰や崔慶会らが戦死した。
結果
日本軍の勝利に終わった。城内の多くの人々が死んだとされる。